前提として、児童は満18歳に満たない者をいいます。

満18歳未満の、

  1. 身体に障害のある者
  2. 知的障害のある者
  3. 精神障害のある者

以上が、障害児です。

 

そのうち、就学児童が放課後等デイサービスの対象となり、未就学児が児童発達支援事業の対象になります。

両方の事業を行うほうが、対象範囲が広く、利用者確保の難易度は下がります。

 

しかし、独自のプログラムを工夫して対象を絞り込み、多くの利用者を確保している事業所もあります。

つまり、経営方針如何によります。

 

就学児童