街中のあちこちに、放課後等デイサービスが見られるようになっています。

以前は就学障害児の放課後は、家族と過ごすしか、ほとんと選択肢はありませんでした。

その点では、政策が功を奏していると言えます。

 

利用する側からすれば、どのように放課後等デイサービスを選ぶかが、重要になります。

同じ箱ものでも、職員やプログラムの質は異なります。

 

どのように見極めればいいか、わからないことでしょう。

 

見極めるポイントとしては、まず経営者や管理者が障害福祉事業への取り組み方が重要です。

単に時流に適合したビジネスの1つとして行っているのか、生涯を懸けた事業として取り組んでいるかで、サービスの質は全く違います。

 

次に、そこにいる職員の経歴や専門性です。

障害福祉に関する知識や専門性はあるのかどうかは、知りたいところです。

 

最後に、プログラムの内容です。

職員が良ければプログラムも良くなりますが、利用者が興味を持てるようなものか、教え方は個々に合わせたものになっているのか等、見極めてください。

放課後等デイサービス